りせの人生

Fラン卒/年収250万/借金持ちの三重苦が起死回生を図るブログ

Fラン企業の思い出

ついこの間まで、Fラン企業にいました。

 

Fラン企業とは・・・人材の墓場。仕事しなくても給料をもらっている人間がたくさんいる。企業文化に染まることができれば、天国である。毎月のように新入社員が入ってくるが、その分辞める人もたくさんいる。

 

Fラン企業の実態 その① 人数分パソコンがない。

 

Fラン企業ではパソコンは1人1台ありません

パソコンがない人は何をするのかって??そもそもパソコンを使える人がとても少ないため、業務のほとんどを紙で記録しているから問題ありません

パソコンが使えない50代以上の社員にとても優しいです。

どうしてもパソコンを使用するときは『年寄りはパソコンができないからね~~~いつもごめんね~~ 』と言えば若い人がやってくれますよ!

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Fラン企業の実態 その② なぜか高学歴がぽろぽろいる。

なぜかFラン企業にも高学歴が紛れ込んでいます。

彼らはコミュ力がないため、就活に失敗し、職を転々として紛れ込んできます。

彼らのプライドはぼろぼろのため、まず一言目は『出身大学はどこですか?あ~、ちらっと聞いたことありますね。まあ僕は慶応大学ですけど・・・

(国立大学出身はあまりいない。なぜか慶応が多い・・・実家が金持ちなのか。)

Fラン企業の人間は基本的に高卒~法政大学(の聞いたことない学部)ぐらいの学歴で占められているため、彼らの唯一のプライドが保てるようです。

ルート営業で回ってきた取引先の営業さんや、新卒のやつらに学歴をひけらかして、ばんばんマウンティングしまくりましょう!男のマウンティングはしびれます!!

 

Fラン企業の実態 その③ 女子は全員実家暮らし

 

女子は実家暮らしの人が多いです。

未婚の25歳~35歳の女子(?)は給料が上がったら引っ越しする!と意気込んでいますが、Fラン企業は給料が上がらないため、一生実家で暮らすはめになります。

そのため30歳になっても光熱費はもちろん家賃の相場等々知らないまま、生きていくことになります。

でも大丈夫!いつか年収600万以上の彼氏ができて、私を迎えに来てくれるから!

楽しいことだけ考えて生きていきましょう!!辛い現実なんて忘れてしまえ!!

 

こんな感じの職場でした。

なんだか潰れる気がして辞めました・・・・・。

辞めてよかった・・・

 

辞めるきっかけはたくさんありましたが、この本が一番ぐっときた。

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

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