りせの人生

Fラン卒/年収250万/借金持ちの三重苦が起死回生を図るブログ

新卒で入社して、あれ、ブラック?と思ったら理想の会社の条件を考える。

2018年1月から外資系コンサル会社へ就職しました。

覚えることはいっぱいで、さらに英語が全くできないため(下記参照)かなり苦戦していますが、楽しいです。

trincot.hatenablog.com

私は新卒入社でベンチャー企業(を脱出しそうな中堅会社)で働いていたのですが、現在は転職して外資系の大企業に勤めています。

 

そもそもなぜ新卒でベンチャー企業に入ったのか、これは血迷っていたからです…。

とにかく新卒時は就職活動というものをしたくなかったので、一番最初に内定をくれたところに入ろうと思っていました。(あほすぎる)

 

・若手でもいっぱい仕事を任せてもらえる!

・やる気がある人と充実した仕事ができる!

・給料がどんどん上がる!

・・・などというとんでもない思い違いをして、新卒時はベンチャー起業に入社しました。

 

しかしこれは大嘘でした。

少なくとも私が入社した会社の実態は・・・

 

・若手でもいっぱい仕事を任せてもらえる

⇒偉い人がやりたくない面倒な仕事がたくさん振ってくる。そしてそれを評価する制度がない

・仕事ができる人と充実した仕事ができる

⇒仕事ができる人もいるが、できない人の方が圧倒的に多い。できない人のフォローを若手が行わなければいけない。(もちろん評価はしてくれない)

・給料がどんどん上がる

⇒業績がよくでもそんなに上がらず。それどころが年に1回、評価制度と給与体系が変わる。

 

同期の中では一番早くに1ランク上の職種につけましたが、それでも年収300万には到底届かず…

 

 

もちろん仕事ができる人もいましたが、それは極々一部

急速に会社が大きくなったため、当時は名前が書ければ入社できるとも言われていました。

しかしそれも業績が良かった頃のみ。

 

その後大量に人が辞めていきました。それも仕事ができる人から・・・。

仕事ができない人は転職ができないため、とどまり続けます。

 

そのため退職前は『パソコンが全くできないおじさん』『何度も無断欠席をするお姉さん』『ヒステリックでパワハラがえげつない上司』などなどとんでもない人がたくさん残ってしまいました。

(もちろん学生結婚し、職歴がないため正社員で雇ってくれる会社がなかったから…という人もいましたが…)

 

しかしそれでも彼らは首にならないのです。

それは圧倒的に人手不足だから。

 

転職時はこのような経験から

・評価制度が明確で給与が上がっていく

・上司が部下の仕事内容を把握している

・今の給料(年収250万円)よりも年収が高い

 

この3点に絞り、転職活動を行いました。

 

・評価制度が明確、給与がきちんと上がっていく

⇒求人サイトの募集要項を見て、業務内容が細かく指示されているものは恐らく仕事の幅が少ないため、きちんと評価されやすいのではないかと予想。(面接時も聞くけど…)

 

・上司が部下の仕事内容を把握していること

⇒面接時に確認。または転職エージェントに聞く。

上司になる人はどのような人なのか、

部下時代にその仕事内容を行ってから昇進した人なのか、それとも外部から転職して、そのポジションについているのか、

など。

 

・今の給料(年収250万円)よりも年収が高い、せめて年収350万円

⇒年収350万を切る求人はすべて排除しました。

 

最初は同業種で探していましたが、同業種を行う必要はない、と感じたため様々な企業から選びました。

 

新卒で入社すると、転職するのが悪いことなのではないか、と感じてしまいます。

対上司、親、親戚、同僚…などを気にしてしまいます。

また、毎日意味のない業務や会社の横暴なやり方に慣れてしまうと、自分は何もできない、という劣等感や自信のなさから、この会社しか自分を雇ってくれるところはないのではないかと感じてしまいます。

 

しかしそんなことはないのです。

誰もが憧れるホワイト企業に入れなくても、会社なんてたくさんあります。

自分にとって何が重要か考えて、絞ることが一番重要です。