りせの人生

Fラン卒/年収250万/借金持ちの三重苦が起死回生を図るブログ

恋バナに対するリアクションが面倒

私は昔から女性同士のいわゆる『恋バナ』ってやつが嫌いです。

たとえば、

・今いい感じの人にライン送ったのに返事が来ないの、とか

・彼氏がなかなか告白してくれないから、私から告白しちゃった!とか

どうでもいい話を聞くのはまだいいのです。

 

しかし、

『きゃー!まじ女の子してるよ~』

『超うらやましい!!それでそれで~』

リアクションをしないといけないのが辛いのです。

 

私にとってはおっさんの昔の武勇伝や自慢話を聞くことと匹敵するストレスです。

 

おっさんの武勇伝も大げさなリアクションが求められます。

『すご~い●●さんって行動力ありますね~~さすが~~』とか

『え~~続きがきになる~~~教えてくださいよ~~~~』とか。

恋バナと匹敵するリアクション女王にならないといけません。

 


これがおっさんの自慢話なら、飲み会の次の日に

『あの糞親父、地獄に落ちろ

と同僚と話せばいいのです。それでストレス解消できるのです。

 

しかし恋バナは『女子がみんな好きな話である』というのが前提にあるのでストレス解消ができません。

『もしかして私って性格悪い?』

と自問自答しているのでブログに書いてみました。

皆、本当に面白くて『キャー』とか言ってるのかな・・・

 

 

話は変わりますが、何故女性は自分の恋愛話を恥ずかしげもなく話せるのでしょうか。

また男性は何故男性同士で風俗に一緒に行けるのでしょうか。。。

 

もし男に生まれて、上司や友人から『風俗行こう』とか『おっパブ行こう』とか言われてたらたぶん今頃生きてないかもしれないです

風俗はまだしも、おっパブって(詳しくは知りませんが)個室ではないらしいじゃないですか。(個室でも嫌だけど)

よく職場のおっさんグループが『おっパブ行ってきたよ~』とか話しているのを聞きますが、(どんな職場だ)

そんな恥ずかしいところ、友人と一緒に行けるなって思います。

適当に『そうっすかww親父なのに元気っすねwww』と返してます。。。

 

(っていうか男性はトイレも大じゃなければ、仕切りがないんですよね・・・すごい世界だ・・・男に生まれなくてよかった・・・)

 

そう思えば恋バナ聞くくらいどうってことないですね。

 

 

ということで

・別に恋愛話を聞くのは嫌ではない

・しかし別に興味はないので、大げさなリアクションをとるのがストレスである

・そもそも恋愛とか性的な話って人に話さなくてもいいんじゃ…と思ってしまう

・男に生まれたら死んでたかも

 

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年収300万円で高給取りだと・・・!?

年末に仕事を辞め、転職しました。

 

trincot.hatenablog.com

 

前の職場の同僚が送別式を開いてくれるというので行ってきました!

 

やはり話のネタは、職場の悪口ばかり・・・

そういえば、前の職場にいたときは愚痴ばかり言っていたな・・・とまだ1か月しか経っていないのに、懐かしく思ってしまいました。

大きく分けると愚痴の内容は以下3つ。

 

・上司があほすぎる

・社員が無能すぎる

・給料低すぎる

 


もう辞めればいいのに、と何度言いそうになったか。

 


①上司があほすぎる

 

あほじゃない上司なんて存在しません。

上司はあほです。

諦めよう!

・・・リーダーシップがあって、仕事ができる上司なんて見たことないのですがこの世に存在しているのでしょうか・・・

私が勤めるようなFラン企業にだけ存在していないのか・・・


②社員が無能すぎる

 

そんな会社で働いているからでは、と思いました。

 

前の職場には、働かなくてもお金が貰える人、という謎の特権階級がありました。

そんな人たちは時代に恵まれ、運に恵まれた生まれながらにして貴族なのです。

私たちは貴族に生まれることができなかったので仕方がありません。

あきらめよう!


③給料低すぎる

 

前の職場の1年目の年収は250万でした。

最終的に昇進して300万まで上がりました。

送別会では『最後だから昇進した後の年収教えてよ』という下種な話題になり、酔っていたので正直に『300万ぐらい』と答えてしまいました。

すると同僚が『えっ!すごい高い!!!!』と答えました…

 

彼女たちはどれだけ会社に洗脳されているのでしょうか・・・

年収300万で高いと思うなんて可哀そうすぎます。

 


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久々に前の職場の人たちと会って、いかにレベルの低い会社にいたか再度実感しました。

やはり都内で年収300万円以下の仕事なんてするもんじゃありません。

派遣社員の方がよっぽど給料高いです。

どんなに大手企業で福利厚生がしっかりしているとしても

年収300万程度しかもらえない仕事でスキルなんて身に付きません。

さっさと辞めてよかったな~~~と思いました。

毒親に育てられて学んだこと3つ

私の親は毒親だと思っています。

 

小さいころの会話は

父親『勉強しなさい』

母親『勉強しなさい』

のみで、友達の話などほとんどしたことはありませんでした。

というよりも、小学校1年?2年生の頃、友達関係の悩みを母親に話したときに、

『そんな低レベルの子と付き合ってるあなたが悪いのよ、勉強しなさい』

と言われてから、

親に相談しても無駄なことに気づきました。

 

20代半ばになるまで、親と深い話をすることはありませんでしたが

家庭で別の問題が起こったきっかけで親と話す機会が多くなり、以前よりも親と和解したので、客観的に自分の家族について考えられるようになりました。

また、毒親関係の本もたくさん読み、心がとても落ち着いたので、自分なりに学んだことをまとめてみました。

 

 

毒親育ちで学んだこと① 幸せは他人に託さない、自分基準で感じる

 

私の母親の望みは、自分の子供が高学歴になりご近所さんに自慢できるような会社に入ることです。

そのため私は小3から週5で塾や習い事に行き、中学受験をさせられました。

母親の口癖は『あなたにいくらかけてると思ってるの』

これは魔法の言葉です。子供はお金を稼げないので、この言葉に本当に本当に傷ついてきました。

私が中学受験に失敗したとき、母親が発狂しながら毎日毎日泣いて過ごしているのを見て、子供ながらに幸せは他人基準ではなく、自分の基準で感じようと思いました。

 

毒親育ちで学んだこと② のんびりした人と結婚しよう

 

私はヒステリックです。

これは確実に親の影響です。

両親ともにヒステリックだったので、怒られる時は両親ともに、顔を真っ赤にして大声で怒鳴り散らし、(しかも1時間~2時間)物を投げられたりしていました。

子供のころから理不尽に怒られていたので(TVを見て笑う⇒芸能人を馬鹿にしている⇒お前みたいなのが人を馬鹿に出来る身分なのか⇒怒るという謎ループ)、

とにかくヒステリックな人間、短気な人とは付き合わないようにしました。

友達は全員のんびりした人たちばかりなので、短気なのは相変わらず治りませんが、表情に出さないようになってきました。

のんびりした人になるには生まれ変わっても無理ですが、『まぁいいか』『なんとかなる』と思えるようになったのは成長したな、と自分で感じます。

 

毒親育ちで学んだこと③ できないことはさっさとあきらめる

 

子供のころから親にパワーを吸い取られてきたからか、とにかく気力がありません

以前はその少ないパワーを使って、子供の頃のトラウマを思い出し、鬱病になったりしていましたが、

 

trincot.hatenablog.com

 

最近は鬱も回復しました。

この少ないパワーで何か大きなことを成し遂げる(ダイエットする!とか英語ペラペラになる!とか)は無理なことに気づいたので、

『100』できなくても『1』できたからいいや、自分サイコー!すげ~~~!と思うようにしました。

あきらめが肝心です。

毒親育ちは子供の頃にパワーを使い切ってるのです。その辺の正常に育ったことは訳が違うのです。

っていうか生きてるだけで凄いと思います。

 

 

ずっと、毒親に育てられたことについて

自分はなんて可哀そうなんだ

と思っていましたが、今となっては『色々学べたし、まぁいいか』と思えるようになりました。

20代でこういった事を気づけて良かったです。まだまだ人生やり直せますね。

青春時代は真っ暗な暗黒時代だったので、これから自分がやりたいことをのんびりやっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fラン企業の思い出

ついこの間まで、Fラン企業にいました。

 

Fラン企業とは・・・人材の墓場。仕事しなくても給料をもらっている人間がたくさんいる。企業文化に染まることができれば、天国である。毎月のように新入社員が入ってくるが、その分辞める人もたくさんいる。

 

Fラン企業の実態 その① 人数分パソコンがない。

 

Fラン企業ではパソコンは1人1台ありません

パソコンがない人は何をするのかって??そもそもパソコンを使える人がとても少ないため、業務のほとんどを紙で記録しているから問題ありません

パソコンが使えない50代以上の社員にとても優しいです。

どうしてもパソコンを使用するときは『年寄りはパソコンができないからね~~~いつもごめんね~~ 』と言えば若い人がやってくれますよ!

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Fラン企業の実態 その② なぜか高学歴がぽろぽろいる。

なぜかFラン企業にも高学歴が紛れ込んでいます。

彼らはコミュ力がないため、就活に失敗し、職を転々として紛れ込んできます。

彼らのプライドはぼろぼろのため、まず一言目は『出身大学はどこですか?あ~、ちらっと聞いたことありますね。まあ僕は慶応大学ですけど・・・

(国立大学出身はあまりいない。なぜか慶応が多い・・・実家が金持ちなのか。)

Fラン企業の人間は基本的に高卒~法政大学(の聞いたことない学部)ぐらいの学歴で占められているため、彼らの唯一のプライドが保てるようです。

ルート営業で回ってきた取引先の営業さんや、新卒のやつらに学歴をひけらかして、ばんばんマウンティングしまくりましょう!男のマウンティングはしびれます!!

 

Fラン企業の実態 その③ 女子は全員実家暮らし

 

女子は実家暮らしの人が多いです。

未婚の25歳~35歳の女子(?)は給料が上がったら引っ越しする!と意気込んでいますが、Fラン企業は給料が上がらないため、一生実家で暮らすはめになります。

そのため30歳になっても光熱費はもちろん家賃の相場等々知らないまま、生きていくことになります。

でも大丈夫!いつか年収600万以上の彼氏ができて、私を迎えに来てくれるから!

楽しいことだけ考えて生きていきましょう!!辛い現実なんて忘れてしまえ!!

 

こんな感じの職場でした。

なんだか潰れる気がして辞めました・・・・・。

辞めてよかった・・・

 

辞めるきっかけはたくさんありましたが、この本が一番ぐっときた。

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都内で手取り17万円で生活するの地獄説

よく知恵袋などで手取り15万でも一人暮らしできますか?という質問がありますが、田舎はともかく都内ではかなり厳しいと思います。

今月からようやくまともな職種につき、手取りが25万円を超えたので、これまでの生活を振り返り、私が二度と貧乏生活に戻らないためにも今回のブログを執筆することにしました。

 

当時(というか先月までのスペック)

・正社員、手取り17万

(もちろん定期代は除く。毎月の手取りは15万円程ですが、ボーナスは一番良かった年で、年に30万円程なので、均して手取り17万円程とします。)

・独身1人暮らし(女、20代前半)

・都内在住

・親の援助はもちろんなし

 

生活費の割合

・家賃6万円

1K。2階以上、駅近、独立洗面台の3つだけはどうしても欲しかった!

駅近を選んだのは小学生の時、知らないおじさんに走って追いかけられたトラウマがあるからです。。。

駅から遠ければもっと安かったはず。

独立洗面台はどうしてもどうしても欲しかったので、ここだけは譲らず。

・食費2万円

食費2万って結構大変なんですよ!?

毎月1度飲み会がある会社だったので、飲み会代5000円を引いて、残り1万5千円で1か月過ごします。

よって毎日500円しか使えません。

安い野菜をなるべく購入するようにしていましたが、どうしても月末で金欠の時は、

イオンの冷凍うどんにお世話になりました・・・。

ありがとうトップバリュ!!!貧乏人の味方!!!

週に1度だけ、近場の500円ランチに行ける程度です…

お茶はできるだけペットボトルは買わず、家で作って水筒を持っていっていました。

・日用品3000円

・保険1万円

保険屋だったので、事務だったのに入らされました…

・水道、電気、ガス 1万円

プロパンだったのでガスがとにかく高かったです。

電気は入居時に20Aに変更しました。エアコンは使用せず、夏は近所の図書館で1日過ごし、冬は湯たんぽをフル活用していました。

湯たんぽは太ももにのせると暖かくなるそうです。。。

稲垣えみ子さんの本に書いてありました。

 

寂しい生活

寂しい生活

 

 稲垣さんに比べたら私なんてまだまだですね・・・。

↑の本は貧乏生活の本ではなく、電気を使わない生活についての本ですが、貧乏生活に役立つ知恵もたくさん書いてあります。

また電気を使わないという生活をとてもユニークに書いてあるので心の支えにもなりました。

 

・娯楽 1万5千円

美容費や洋服(化粧水とか)もここに含みます。

洋服はワンシーズン1枚買うか買わないか・・・位でした。

・通信費 5千円

格安スマホを駆使し、パソコンと合わせても5千円代に抑えました。

・教育・本代 3千円

・交通費 2万円

・医療費 5千円

鬱っぽいため心療内科に行っていました。最後の方は行ってなかったけど…

 

合計で15万円です。

毎月少し赤字が出る程度で、ボーナスが入ってやっとなんとかなるレベル…

 

●極貧生活でよかったこと3つ●

①生活感覚を身につけられる

手取り15万円の世界では同僚のほぼ全員が実家暮らしでした。

実家暮らしで手取り15万円あれば、毎月5万円家にお金を収めたとしても10万円の可処分所得があります。

そのため、危機感を感じず、そのまま30歳を超えても生活感覚のない人、もたくさんいました。

30代で、実家暮らしで毎月10万円の娯楽費を使って、料理教室、月に1度しか行かないジム、脱毛、ヨガなどに浪費・・・

なのに彼氏がいない・・・結婚の予定もない・・・

 

実際に私も実家暮らしだったらこうなっていたことでしょう。

そう考えると、独り暮らしをして、自分のスキルのなさ、稼いでいく能力が全くないことに20代で気づけて良かったです。

(まあ大学生時代に気づけよって感じですけど…)

また格安スマホwifiから電気の契約など生活をかけているため、少しでも安いプランを調べるようになったり、電化製品の値切り方法など生活に役立つ知恵がたくさん身に付きます。

 

②頭が良くなる気がする

極貧生活をすることにより、高い税金に怒りを感じるようになり、社会の仕組みについても興味を覚えるようになります。

また友達と遊びに行く機会がほぼなくなるため、自分の時間が増えます。そして夏は暑いので図書館にこもるようになり、たくさん本を読むようになったり、勉強するようになりました。

 

③孤独に強くなる

会社以外で人と話す機会が減るため、独りでいる時間が増えます。

ものすごく淋しい!!という波が来ますが、だんだん乗り越えられるようになります。

 

都内で手取り17万円しか稼げないとこういった最低限度の生活になります。

そもそも研修医ならともかく賃金が高い都内で17万円しか稼げない己のスキルを憎み、昇進するなり転職するなり努力するべきだと感じました。

そもそもスキルがない訳ではなく、勤めている会社がブラック企業という可能性もあります・・・。

都内で正社員で年収250万円はやはりおかしいと思うので、昇給しないようならさっさと転職した方がいいと思います。。。

正社員なのにワーキングプアなんてあほらしいし・・・。

 

 

終わり

 

 

 

新卒で入社して、あれ、ブラック?と思ったら理想の会社の条件を考える。

2018年1月から外資系コンサル会社へ就職しました。

覚えることはいっぱいで、さらに英語が全くできないため(下記参照)かなり苦戦していますが、楽しいです。

trincot.hatenablog.com

私は新卒入社でベンチャー企業(を脱出しそうな中堅会社)で働いていたのですが、現在は転職して外資系の大企業に勤めています。

 

そもそもなぜ新卒でベンチャー企業に入ったのか、これは血迷っていたからです…。

とにかく新卒時は就職活動というものをしたくなかったので、一番最初に内定をくれたところに入ろうと思っていました。(あほすぎる)

 

・若手でもいっぱい仕事を任せてもらえる!

・やる気がある人と充実した仕事ができる!

・給料がどんどん上がる!

・・・などというとんでもない思い違いをして、新卒時はベンチャー起業に入社しました。

 

しかしこれは大嘘でした。

少なくとも私が入社した会社の実態は・・・

 

・若手でもいっぱい仕事を任せてもらえる

⇒偉い人がやりたくない面倒な仕事がたくさん振ってくる。そしてそれを評価する制度がない

・仕事ができる人と充実した仕事ができる

⇒仕事ができる人もいるが、できない人の方が圧倒的に多い。できない人のフォローを若手が行わなければいけない。(もちろん評価はしてくれない)

・給料がどんどん上がる

⇒業績がよくでもそんなに上がらず。それどころが年に1回、評価制度と給与体系が変わる。

 

同期の中では一番早くに1ランク上の職種につけましたが、それでも年収300万には到底届かず…

 

 

もちろん仕事ができる人もいましたが、それは極々一部

急速に会社が大きくなったため、当時は名前が書ければ入社できるとも言われていました。

しかしそれも業績が良かった頃のみ。

 

その後大量に人が辞めていきました。それも仕事ができる人から・・・。

仕事ができない人は転職ができないため、とどまり続けます。

 

そのため退職前は『パソコンが全くできないおじさん』『何度も無断欠席をするお姉さん』『ヒステリックでパワハラがえげつない上司』などなどとんでもない人がたくさん残ってしまいました。

(もちろん学生結婚し、職歴がないため正社員で雇ってくれる会社がなかったから…という人もいましたが…)

 

しかしそれでも彼らは首にならないのです。

それは圧倒的に人手不足だから。

 

転職時はこのような経験から

・評価制度が明確で給与が上がっていく

・上司が部下の仕事内容を把握している

・今の給料(年収250万円)よりも年収が高い

 

この3点に絞り、転職活動を行いました。

 

・評価制度が明確、給与がきちんと上がっていく

⇒求人サイトの募集要項を見て、業務内容が細かく指示されているものは恐らく仕事の幅が少ないため、きちんと評価されやすいのではないかと予想。(面接時も聞くけど…)

 

・上司が部下の仕事内容を把握していること

⇒面接時に確認。または転職エージェントに聞く。

上司になる人はどのような人なのか、

部下時代にその仕事内容を行ってから昇進した人なのか、それとも外部から転職して、そのポジションについているのか、

など。

 

・今の給料(年収250万円)よりも年収が高い、せめて年収350万円

⇒年収350万を切る求人はすべて排除しました。

 

最初は同業種で探していましたが、同業種を行う必要はない、と感じたため様々な企業から選びました。

 

新卒で入社すると、転職するのが悪いことなのではないか、と感じてしまいます。

対上司、親、親戚、同僚…などを気にしてしまいます。

また、毎日意味のない業務や会社の横暴なやり方に慣れてしまうと、自分は何もできない、という劣等感や自信のなさから、この会社しか自分を雇ってくれるところはないのではないかと感じてしまいます。

 

しかしそんなことはないのです。

誰もが憧れるホワイト企業に入れなくても、会社なんてたくさんあります。

自分にとって何が重要か考えて、絞ることが一番重要です。

 

 

 

 

 

 

 

新卒入社して3年我慢しましたが辞めました

こんにちは~

ついに今年いっぱいで新卒入社した会社を辞めることになりました。

3年半・・・長かったです。

今後のためにもこの3年半を思い出していきます。

 

 

入社当日の思い出

 

 

すでにうっすらとしか覚えていませんが、会社の研修所に入社式後から3泊4日で泊り研修でした。

バスの中でお弁当が配られましたが、バス酔いしてしまい、ほとんど食べなかった気がします。

研修所では部屋の中でタバコを吸っている人がいて、入社早々怒られている人もいました・・・

 

研修は挨拶の練習や笑顔の練習などを主に行い、先輩社員の方から、いかに素晴らしい会社であるかというお話があり、希望でいっぱいになりました。

 

しかし、名刺交換の方法や電話、メールなどビジネス研修は全然なかった…。

この時点で少し危なかった…

 

 

現場へ配属 衝撃の事件

 その後、現場へ配属されました。

この時点で新卒入社の3人が辞めました。(入社して1か月)

1人は素質がないと自主退職させられていました…この時点でおかしかったです。今思えば・・・

あとの2人は地元で働けると思っていたのに、働けないという理由だったと思います。

どれも酷すぎる!新卒入社は一生で1度なのに・・・

 

 

第二の衝撃事件 毎年給与形態が変わる

 現場に配属になり、色々あり、鬱になりながらもなんとか出勤していましたが、毎年給与形態が変わることに気づきました。

最初の年は予算関係なく、1年に2か月分支給されましたが、2年目からは予算を達成しないと1か月分程しか支給されなくなりました。

また予算が高く全体の20%の支社しか達成しないため、ほとんどの支社は予算が達成できず、ボーナスがほとんどもらえませんでした。

 

そして3年目からは予算を超えた店舗の人しか年間評価で『A』以上を貰えないという異常事態に…(私は事務職です)

 

 

この時点でいい加減な会社だと気づき、すぐに辞めておくべきだったと今になって思いますが、この時は鬱でしたし、この会社ぐらいしか居場所がないと本気で思っていました。

 

 

そしていなくなる新卒 

そして次々に人が辞めていき・・・現在3年半経ちますが、約半数は辞めました。

100人いる中で約50人しか残っていません。

離職率50%です。

(会社のHPでは離職率5%と記載ありますがw)

 

 

私が得た教訓。おかしいと思ったらすぐに退散する

 

3年会社にいるといろんなことが見えてきます。

社内の人間関係、将来の給料、ポストなど・・・

1年程退職するまで悩んでしまいましたが、もったいないことをしたと思います。

約1年無駄に消費してしまいました。

 

幸い私は25歳だったので、ギリギリ第2新卒枠で採用活動をしてくれる会社もたくさんありました。

現在は転職しやすい環境なので、相場も高く見積もってくれ、現在の会社よりも100万も高い年収で雇ってくれるところが見つかりました。

(しかも内定は2社頂きました!)

 

やはり駄目な会社はずっと駄目で、会社が変わることはありません。

また、会社を変えるには社長になるしかありません。

 

それならば自分を変えた方がよっぽど早い!

それを気づかせてくれた3年間でした。